AM3:00。
とあるマンションの一室にて、大乱闘が繰り広げられていた。
「ちょ、何!?邪魔なんですけど!」
「お前の方が邪魔なんだよッ」
と神田ユウ。幼馴染でもあり恋人同士でもある二人は、本日ゲームで大乱闘中。
理由はただ単にがゲームをやりたいと言い出し、いつものようにチッと舌打ちをしながらめんどくさがる神田にメイド服をちらつかせ強制的にやらせたのだがいざやるとなったら意外とノリ気な神田に驚きつつも、灼熱バトルを繰り広げ、決着が付かず深夜まで大乱闘中なのだ。
「これでユウが負けたら焼肉奢りね」
「じゃあが負けたら俺に潔く襲われろ」
「おまっ何故そうなる?」
ぴこぴこ。
「チッ・・・コンボがきまんねぇ」
「ぬるいな、きゃんよ!!!」
「その名で俺を呼ぶな!!!!!!」
ぴこぴこと決着のつかないゲームをやり続けてクマが出てきていたりと江○先生もびっくりの疲労オーラむんむんの二人。が、ここまで来て引き下がるわけにもいかず相変わらずぴこぴことゲームを続けていた。
AM6:00。
もうめざ○しテレビが始まっているこの時間、二人はまだゲームをしていた。
未だ決着は着かず、げっそりとしながらもぴこぴこと技を繰り返してはガードし、瀕死状態になれば回復アイテムで回復しを繰り返していた。
「もうユウなんかエロゲでもなんでもやってろよ」
「俺はどこぞの発情兎じゃねぇ」
「あ、ひど」
ラビがかわいそー、とか言いながらもその言葉に気持ちはこもっていない。乱闘に集中してそれどころではなかった。
その後何度も何度もお互いをボコりにボコって、今はお互い瀕死状態になった。部屋は緊張と二人の殺気で妙な雰囲気を醸し出している。
神田が必殺技を繰り出そうとした瞬間それを阻止するかのようにも必殺技を繰り出し、神田が敗れた。
「よっしゃ勝ったァァァァッ!さっユウ、私に肉を奢んな」
「チッ・・・・というより疲れた。。。寝る」
現実世界でも瀕死状態な神田はソファに横たわって(実のところ、ドサッと倒れた)深い眠りの世界へ旅立った。はそんな神田の寝顔を見てちょっぴりときめきながら、ゲームの電源を消してカーペットの上で自分も寝始めた。
結局何のために一夜漬けする必要があったんだよ
(明日焼肉奢れよ、)(いやだ)(むかつくっ!)
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*+.10970hit Thanks!.+*
Dear---渋谷様
初のリア友がキリを踏むという・・・
うれしいです!有難うv
渋谷がべたぼれなきゃんにしてみました♪ごめんなさい。
また遊びにきてね〜!
(071124)
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